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Japan Bio-Energy Development Corporation(JBEDC)

日本バイオ・エネルギー開発株式会社
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ボランティア・プロジェクト

参加方法

環境問題の悪化、化石燃料の枯渇・価格の高騰、京都議定書に代表される排出権取引(CDM)の開始により、近年バイオ燃料に対する関心は急激に上がっています。次世代のバイオ・エネルギーとしてもパーム油、菜種油、ひまわり油、大豆油等様々ありますが、その中で最も注目されているのが毒性を持つため食用として使用できない「Jatropha(ジャトロファ)」です。石油に代わってジャトロファが世界の燃料の一部を担う日はそう遠くはありません(緑の油田開発と呼ばれています)。ぜひ投資・寄付・ボランティアを通して、ジャトロファ栽培の拡大及び地球環境改善にご協力ください。

投資家の皆様へ:バイオ・エネルギー事業への投資・寄付(環境保全への貢献)

JBEDCは2003年以来地道にジャトロファ植林をカンボジア・ラオスで進めてきており、商業ベースに乗る収穫ができる(ha当たり4〜5トン)有料品種の選定と拡張技術を確立して参りました。カンボジアではジャトロファ・センターの運営と契約栽培農家の指導を行っていく計画をたてております。また、私たちの活動に賛同いただいた結果、カンボジア政府からは我々が活動している地域内の農民へ無償で国有地の提供が行われ、今後はさらなるジャトロファ農園の拡大を計画しております。またラオスでもビェンチャン郊外にジャトロファ・センターの設置を終え、今後は北部ボケオ県と南部サバナケット県でのセンター開設と契約栽培農家のプロモーション活動を続けていく計画です。このように事業拡大を進める上では土地の取得と設備増強が欠かせないため、現在広く投資・寄付の募集を行っております。第一次増資は昨年秋に行いましたが、今年の11月頃に第二次増資を行う予定です。ご興味のある方は本サイト右上のメールフォームまたは弊社へ直接お電話ください。(担当:長岡、小林)

一般の皆様へ:農村体験ツアー・ジャトロファ里親制度を通して参加してみませんか?

カンボジア・ラオスでの農村体験と植林ボランティア

現在JBEDCが活動を行っているカンボジア・ラオスの村を対象に、年に2回ほど旅行会社と提携しながら農村体験・植林ボランティアを行うスタディー・ツアーの企画を検討しています。詳細は決まり次第本サイトまたは国際協力活動のメーリングリスト等を通して御連絡していきますので、奮ってご参加ください。

ジャトロファ里親制度(1口1万円の寄付:10口から始められます)

JBEDCが活動を行っているカンボジアのKompong Speu県では現在農民がジャトロファ農園の運営に取り組んでいます。そこで、彼らの植えるジャトロファの里親になりませんか?1口1万円でKompong Speu県の農民が100本のジャトロファを植えることができます。植えたジャトロファの苗は4-5年をかけて成長し、平均1本2-3kgの実がなります。これを100本植えるとすると平均250kgの実が収穫され、そこから約75kg(約90L)の油が取れます。ジャトロファ油は1kgで3.5kgのCO2の削減ができるため、100本で262kgのCO2が削減されることになります。また、ジャトロファを植えた農民は油の原料となるジャトロファ種子を売ることで現金収入を得られますので、皆様の寄付は貧しい農民の生活向上にもつながります。ジャトロファの里親になっていただくことで“グリーン・エネルギー”に対する理解が深まると共に、地球環境改善及び国際協力へご自宅から取り組むことができます。また、里親制度にご参加いただいた皆様にはジャトロファ農園を切り盛りする農民の写真と彼らが植えたジャトロファの写真をお送りいたします。

寄付を受け取ってからの現地での動き

  1. 農民は自らの土地を開墾し、寄付によって得た苗を植えます。(土地を持たない貧しい農民にはJBEDCの現地関連会社であるCBEDCを通して、未利用の国有地の譲渡を受けられるSocial Land Concession(SLC)への応募を支援します)
  2. 農民がジャトロファの栽培・育成・収穫を行います。(2年ほどで実がなり始め、4-5年で成木になります)
  3. 収穫されたジャトロファの種子はJBEDCが管轄しているジャトロファ・トレーニングセンターで油に搾られ、農民の農耕機器またはディーゼル発電機に使われます。
  4. 収穫高が上がるにつれて農民は自分たちのエネルギー源として使う他に種や搾った油を業者に売ることで収入を得ます。

また、皆様の寄付によって支えられている本事業は今後スタディー・ツアーを通して実際に現地に見に行けるよう企画もしております。(費用は別途かかります)里親制度の開始は来年2009年の夏を予定しておりますので、皆様のご参加お待ちしております。

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